2010年4月29日木曜日

EXE - エクステリア・エキシビション(東京ビッグサイト)

EXE - エクステリア・エキシビション(東京ビッグサイト)

2010年4月28日~29日 東京ビッグサイト 実行委員会

日本最大級のエクステリア専門見本市

  市況がふるわない折ながら、工事店・建材店・販工店・造園業者など多数の業界関係者が来場。 前回にもまして多くの一般ユーザーの方も来場した。

 今回は、“エコ”にかかわる商品が多く見られ、LEDやソーラー商材などに新しい可能性を感じたとの声も。
 主催社ブースでは「エクステリアが創る“新しい暮らし”」を表現するテーマ展示が展開された。
 あいにくの雨天にもかかわらず、28日6,310名、29日5,243名、両日合わせて11,553名が来場。
 今年で6回目となったEXEは盛況のうちに閉幕を迎えた。


■ 展示会URL:http://www.ex-exhibition.jp/

2010年4月25日日曜日

ミュンヘン建設機械見本市

ミュンヘン建設機械見本市

2010年4月19日~25日 建設機械見本市 ミュンヘン

bauma 2010
業界の最新世界動向を知るバロメーター

  建設機械、 資材製造・加工および建設用車輌分野における、 世界最大のそして最も重要な見本市。
 前々回より鉱山機械・トンネル建設機械などのマイニング技術が 「BAUMA MINING」としてクローズアップ。
併催される様々なセミナーやシンポジウムも貴重な情報収集の場として毎回好評を得ている。 業界の最新世界動向を知るバロメーター。

 開催データ:【開催頻度】: 3年に一度  【開催規模】:来場者:50万人以上、 出展者数:3,000社以上


■ 展示会URL:http://www.bauma.de/en/Home

2010年4月24日土曜日

国際ウエルディングショー (東京ビッグサイト)

国際ウエルディングショー (東京ビッグサイト)2010年4月21日~24日 東京ビッグサイト 産報出版、他

世界の三大ウエルディングショーのひとつ

世界の三大ウエルディングショーのひとつとして、 溶接・接合技術ならびに関連分野における最新の製品と先端溶接加工システム技術を一堂に結集し、 商取引や技術習得、内外交流の場として活用する日本唯一の溶接専門展。

 技能伝承プラザでは、優秀技能者によるデモンストレーションや、九州溶接マイスターによる溶接製作作品展示、 全国大会上位者による実技デモや併催会場では第1回関東甲信越高校生溶接コンクールなど盛りだくさんの企画が実施された。

 テーマ展示コーナーでは、「とろける鉄工所」著者の野村宗弘先生、「ナッちゃん」著者のたなかじゅん先生によるトークショー&サイン会が開催された。

■ 写真集URL:http://www.tradeshowsnow.com/100416.html
■ 展示会URL:http://www.weldingshow.jp/

2010年4月23日金曜日

ハノーバー・メッセ

ハノーバー・メッセ 2010年4月19日~23日 ハノーバー・メッセ ハノーバー

Hannover Messe 2010
「ハノーバー・メッセ」は世界最大の産業見本市といわれる。

 「ハノーバー・メッセ」は、複数の専門見本市が同時期に同一会場で開催される複合見本市。 偶数年と奇数年ではその専門見本市の構成の一部が異なる。

これらの各専門見本市の多くは世界最大規模または欧州で最大規模のものであるため 「ハノーバー・メッセ」は世界最大の産業見本市といわれる。

 毎年世界65カ国以上から5,000社前後の出展社が参加し、20万人前後のビジター、3,000人の報道関係者が訪れる。日本の企業も約50社が出展、 日本のビジターは1,000人前後。
ハノーバー・メッセ

■開催データ:

【展示プログラム】 工業オートメーション / エネルギー / パワープラントテクノロジー / モビリ・テック / デジタル・ファクトリー / インダストリアル・サプライ / コイルテクニカ / マイクロ・ナノ・テクノロジー / 風力 / モーション・ドライブ&オートメーション / 表面処理技術 / ComVac / 研究開発およびテクノロジー
【規模 2010年】出展社: 4,800社 / ビジター: 150,000人
【規模 2009年】出展社: 6,150社 / ビジター: 210,000人 ※偶数年と奇数年では構成見本市の数が異なるため、開催年により規模に差が出ている。


■ 展示会URL:http://www.hannovermesse.de/en/homepage

SEA JAPAN - 国際海事展(東京ビッグサイト)

SEA JAPAN - 国際海事展(東京ビッグサイト) 2010年4月21日~23日 東京ビッグサイト CMPビジネスメディア、他

過去最大規模にて開催!

 世界約25カ国・地域から380社を超える有力企業が最新の製品・技術を紹介する国際海事産業展。

 今年で第9回目の開催を迎えた同展は、海運・造船・舶用機器/サービスを含む海事産業の国際イベントと して、国内外より380社を超える有力企業が集結して最新の製品・技術を紹介した。

 イベントのメインプログラムとなる展示会の出展社数は過去最高の385に及び、従来の展示会の主流であ った展示デモンストレーションの他、情報交換や業界動向の把握、競争力のあるサプライヤーとのパート ナーシップの形成を目的とした出展社も多数参加。日本の海事産業の持つ底力を裏付けた格好だ。


■ 写真集URL:http://www.tradeshowsnow.com/100415.html
■ 展示会URL:http://www.seajapan.ne.jp/

2010年4月17日土曜日

バリアフリー(介護・福祉展)

バリアフリー(介護・福祉展)
2010年4月15日~17日 インテックス大阪 大阪府社会福祉協議会、他

高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展

 2012年の介護保険制度改正にむけて本年の「バリアフリー2010」開催は、業界関係者 から高い関心を集める時期の開催となり、福祉機器メーカーなどの出展企業からの期待も高ま り、福祉・介護業界関係者にとって重要な展示会となる。

 今回は251の企業・団体が参加。介護支援専門員協会や福祉用具専門相談員協 会などの各種職能団体による講演会やワークショップを同時開催するなど多彩な企画で、ケアマネ ジャー・ヘルパー、介護福祉士、理学・作業療法士、福祉・介護用品レンタル事業者、病院・施設 関係者など9 万人以上の来場者を見込む。


 また、特別企画『高齢者住環境フェア』では、高齢者の「住まい方」と「住宅改修」を中心にハードと ソフトの両分野から高齢者住宅の最新情報を提供する。
企画展示やセミナー、国土交通省から講師 を招き特別講演会も開催される。

企画コーナー『ストップ!要介護~脳卒中、認知症、骨・関節疾 患を防ぐ~』では、要介護の原因となる疾病予防にスポットをあて、介護予防の最新情報を提供する。


■ 展示会URL:http://barrierfree.jp/

インター・モールド - 金型加工技術展

インター・モールド - 金型加工技術展
2010年4月14日~17日 インテックス大阪 日本金型工業会、他

INTERMOLD 2010
大規模製造系展示会が2年ぶりに大阪で開催!

 「金型によるものづくり」および「金型製作そのものである金型加工技術」、そして今回初の試みとして「部品加 工」をテーマに取り上げ、文字通り広く金属加工技術を捉まえたプレゼンテーションとして2年に1度の開催となる関西で、広く業界に携わる関係者に対してこれからの業務のヒントとなる展示や各種セミナーなどを開催する金属加工の オールインワン見本市であり、近畿以西の西日本地域のユーザーにとっては唯一の地元開催となる大規模製造系見 本市となる。

 本展ではサポーティングインダストリーとしての中核 を担う産業である金型、金属プレスに関する加工技術を従来どおり提案することはもちろん、新たなビジネス展開のヒ ントを提供する企画ゾーンとして「部品加工技術フェア」をINTERMOLD2010内に設置。

そこでは注目度の高い自動 車部品、航空機部品に関して出展者、業界関連団体による技術、サンプル展示に加え、プレゼンテーションスペース での各種業界情報および技術情報等を来場者に提供。

 また、金型の分野では人材育成とグローバル化という観点で“第2回 日本・中国・韓国 大学 金型グランプリ"を昨年 の東京開催に続いて実施する。これは3カ国の金型学科を有する大学計15校の学生に対してプレス金型、プラスチッ ク金型の製作課題を与えて本展内で披露するもの。 各国の大学生から提案されるフレッシュな製作案はプロの来場者 の興味を引き、かつ将来のものづくりを支える若者達への大きな経験と動機付けにつながる。

 295社・団体、676小間の規模。


 各ブースでは最新の製品、技術、情報が随所で披露され、素形材産業に従事するプロの来場者にとっては生 産設備の提案を受けるだけでなく、現在持てる設備と技術で何ができ、足りないものは何かなどを再確認できる大き なチャンスとなる。

■ 展示会URL:http://www.intermold.jp/

2010年4月16日金曜日

デュッセルドルフ管材技術/ワイヤー産業展

デュッセルドルフ管材技術/ワイヤー産業展

2010年4月12日~16日 管材技術/ワイヤー産業展 デュッセルドルフ

Tube 2010 & wire 2010

ワイヤー産業と管材産業の先導的なメッセ。


wireTubeでは、ワイヤー産業と管材産業の先導的なメッセなので、会場では環境技術とエネルギー効率のトレンド、プラスチック材料の幅広い範囲への応用、製造業と交通産業におけるロールフォーミング技術のゾーンの拡大、この3つの産業トレンドがそのまま反映さた。

Tubeでは、出展者の合計が1,134 社で、前回開催と比べ10.5%増加。面積では7%アップ(約44,000㎡)。

Wireでは、出展者数が5.7%増加(1,194 社)、出展使用面積では3.4%ダウン(51,000㎡) wire出展参加国では、ドイツ、イタリア、オーストリア、スイス、スペイン、アメリカとベルギー等。

Tubeでは、ドイツ、イタリア、中国、トルコ、インド、オランダ、オーストリア等。 wire とTube、両方メッセは、来場者の国際性が非常に高く、国外からの来場者が占める割合は来場者全体の約55%となっている。

また、出展企業が開発サイクルをwireTube 会期に合わせ、デュッセルドルフで新製品を市場にデビューさせるケースも多く、この見本市の一つの長点となっている。

wireにおけるビジターターゲット業界はワイヤー産業、ケーブル産業、自動車産業、鉄鋼産業、非鉄金属産業、電気エンジニアリング産業、建設業、化学産業、商社、サービス、ロジスティックス業界、環境技術など。

Tubeは、パイプ産業、自動車産業、化学産業、鉄鋼産業、非鉄金属産業、電気エンジニアリング産業、建設業、商社、サービス、ロジスティックス業界、環境関連業界、オンショア&オフショア、 パイプライン建設、暖房・エアコン・空調・水工システムサプライヤー、計測・制御機器等。

 両方メッセは、産業のバリューチェーンを完全にカバーする取り扱い幅の広いメッセ。


■ 展示会URL:http://www.tube.de/static/tube/start/index1.html

フランクフルト国際照明・建物技術専門展

フランクフルト国際照明・建物技術専門展

2010年4月11日~16日 国際照明・建物技術専門展 フランクフルト

Light+Building 2010
照明業界に用意された世界最大のステージ

 Light+Building の成功の基盤は、照明、電気エンジニアリング、ホーム/ ビルディング・オートメーションという3分野の強力なネットワークにあります。

 未来志向、すなわちエネルギー効率に優れ、魅力あふれるデザイン・ソリューションを生み出すためには、統合型の先進的なプランニング・アプローチが求められます。

 ユニークなコンセプトを備えた同見本市では各出展者が最新の製品、技術、システムの統合が提案されます。

 Light+Building2010では、世界の照明器具、ランプメーカーが、テクニカルなシステムや装飾的な製品を展示。 照明および照明プランニングは、建築物の価値を向上させる要素として重要性が高まっており、最新の動向を把握しておくことが大切です。

 1500社を超えるメーカーが、照明というテーマの下で、さまざまな側面を見せてくれます。 展示される製品エリアは、テクニカル照明、都市照明、最先端の省エネルギー照明とLED技術、さらに業務用および家庭用装飾照明に至ります。

 また、都市における照明デザイン、ショップ・ライティングなどに関するトレンドテーマの理解も深められる。 エネルギー効率、インテリジェントな照明管理、セキュリティ、快適性などに関する知識も増やすことができる。

■ 展示会URL:http://light-building.messefrankfurt.com/frankfurt/en/besucher/willkommen/erleben.html

2010年4月15日木曜日

全米放送事業者協会展 (ラスベガス)

全米放送事業者協会展 (ラスベガス)

2010年4月12日~15日 全米放送事業者協会展 ラスベガス

NAB 2010, The World's Largest Electronic Media Show

世界最大の放送機器展覧会。


全米放送事業者協会(NAB - The National Association of Broadcasters)は、アメリカ合衆国の地方ラジオ・民間テレビ局全体を統括する団体。

 毎年4月にはNAB総会が行われ、世界最大の放送機器展覧会「NAB展」も主催。加盟局は約8700局。 23年間会長を務めていたエドワード・フリッツが2005年12月に会長から退き、新会長にデビッド・レアーが就任。

 NAB Showは、単なる機材展示だけのイベントではなくマスメディアやエンターテインメント、そして通信等のプロが集い、テレビやラジオ、コンピューターや電話、大型スクリーン等々のありとあらゆる多様なプラットフォームに対する次世代のビデオやオーディオのコンテンツに関わる情熱を共有する世界最大規模のデジタルメディア産業のイベントである。
 NAB Show 日本語公式サイト:http://www.nabshow.jp/


■ 展示会URL:http://www.nabshow.com/

2010年4月9日金曜日

ファベックス - 中食・外食・給食の専門展 (東京ビッグサイト)

ファベックス - 中食・外食・給食の専門展 (東京ビッグサイト)
2010年4月07日~09日 東京ビッグサイト 日本食糧新聞社

中食・外食・給食の専門展[ファベックス2010] & 和・洋菓子からデザート・飲料の素材や製品等の[デザート・スイーツ&ドリンク展]

 テーマは【食の安全・食の感動を創造する技術と味の提案!】。

新メニュー、新商品開発に欠かせない「食材」「機器」「容器」の3分野が一体となり、ビジネスに直結する新しいソリューション提案を目指す。

 会場では出展ブースの他にカタログ出展コーナー、主催者特別セミナー等の内容で食品業界への情報提供をバックアップ。

主催者特別セミナーでは、 激動の時代を迎えた中食・外食業界。しのぎを削る両業界の最新動向と、新市場の開拓、企業成長の法則のノウハウを各分野最高の講師陣を迎え、徹底検証。 また、新メニューの発掘を目指した「第6回惣菜アイデアメニューコンテスト」、全国各地の弁当・惣菜の中から、商品力・販売力・アイデア力で決定される「第1回全日本弁当・惣菜大賞」も開催された。

 同時開催の「第7回デザート・スイーツ&ドリンク展」は、日本食糧新聞社と協同組合全日本洋菓子工業会との共催で、中食・外食・給食の集客の柱として成長するデザート分野を、「新しい発想」「新しい食材」「新しい技法」に着目し、3つの重要分野からトータルに提案。

 会場内特設ステージにてグラス(氷菓)を使った「第4回アシエットデセールコンテスト」を開催。 プレゼンテーションステージでは出展企業のデモンストレーションや主催者特別企画のセミナーを行いデザート・スイーツ需要に対し、ヒントとなる話題を提供した。

 昨年に引き続き「第36回2010食肉産業展」と、ケルンメッセ主催「第2回ワイン&グルメジャパン2010」を加えた四展合同開催となった。

■ 展示会URL:http://www.fabex.jp/